2014/12/7

梅干しのクエン酸が身体にいいワケ  梅干しの効能


クエン酸というのは、「すっぱ〜い。!」という
あの成分です。
すっぱい梅干しには、レモンと比べて5〜6倍
のクエン酸が含まれています。


カルシウムは、そのままだと吸収がされにくいの
ですが、クエン酸と結びつく事により非常に吸収
されやすくなります。
クエン酸の大事な働きの一つです。


体液が酸性化すると、酸性を中和する為に体内の
カルシウムが消費される為、それが続くと
カルシウムが不足し、精神不安定やイライラ...
が起きています。


神経の興奮を静める働きのあるカルシウムは
ストレスの多い現代にはとっても大切な物です。


妊娠すると酸っぱい物を食べたくなるのも、
カルシウムの吸収を良くする為にクエン酸を
必要とするからでしょう。


また、クエン酸の最も重要な働きは、乳酸の
発生を抑える事です。


体内に取り入れられた食物は熱とエネルギーに
転換し、最後に炭酸ガスと尿になって排出され
ます。


この過程で「乳酸」という疲労元素が発生します。


乳酸は、体内のタンパク質と結合して、乳酸タン
パクになり、細胞や血管を硬化させ疲労や
老化の原因となります。


クエン酸を取る事により、乳酸の過剰生産を抑え
乳酸をうまく炭酸ガスと水に分解し、体内に
排出します。


食べた食物を無駄なくエネルギーに転換し、
乳酸の発生を抑えるのです。


だから、梅干しのクエン酸が身体にいいって
事なんです。






1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ