2010/2/19
桃子「まあいいかな」17位発進USLPGAツアーホンダPTT
USLPGAツアーホンダPTT・LPGAタイランド第1日は18日、タイ・パタヤのサイアムCC(6469ヤード、パー72)で行われ、宮里藍(24=サントリー)がボギーなしの5バーディー、67で首位に1打差の3位と今季開幕戦で絶好のスタートを切った。上田桃子(23=ソニー)は2アンダーの17位で、諸見里しのぶ(23=ダイキン工業)がイーブンパーの33位。宮里美香(20=フリー)は2オーバー、45位と出遅れた。首位には66で回ったM・J・ハー(20=韓国)とスサン・ペテルセン(28=ノルウェー)の2人が並んだ。
米ツアー5度目の開幕戦。宮里は2ホール目で波に乗った。2番パー4。グリーン右、ピンまで12ヤードを残していた第3打を絶妙にラインに乗せてチップイン・バーディー。「スムーズな流れをつかんだ」と振り返った。
昨季は悲願の初優勝を挙げ、賞金ランクも3位と自身最高の1年を送った。今季掲げた目標は「最優秀選手」。高額賞金大会の成績によって大きく左右される賞金ランクと違って、毎試合ごとのポイントで争う分、「1試合1試合に集中しないといけない」という。この日、同組で回ったのは昨季まで4年連続最優秀選手に輝いたオチョア。最高の“手本”を刺激に、今季初バーディーの後もボギーなしで4バーディーを追加した。
オフには家も購入、よりゴルフに打ち込める環境を整えた。首位と1打差の3位には「オフの間にやるべきことをやったから」と涼しい顔。「残り3日、過信せずにプレーできれば…」。“1打集中”の藍スタイルで勝利へ向かっていく。
<桃子「まあいいかな」17位発進>17位発進の上田は「遅いスタートでの2アンダーだから、まあいいかな」と4バーディー、2ボギーの初日に合格点をつけた。パー5では4ホール中3ホールで第3打のアプローチをぴたりと寄せバーディー。「課題はャ技」とオフに集中して取り組んだ成果が開幕戦で出て「これで今シーズンは戦える」と喜んだ。風邪気味の鼻声は変わらないが「残り3日もアンダーパーで回る」という言葉には勢いが出てきた。


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米ツアー5度目の開幕戦。宮里は2ホール目で波に乗った。2番パー4。グリーン右、ピンまで12ヤードを残していた第3打を絶妙にラインに乗せてチップイン・バーディー。「スムーズな流れをつかんだ」と振り返った。
昨季は悲願の初優勝を挙げ、賞金ランクも3位と自身最高の1年を送った。今季掲げた目標は「最優秀選手」。高額賞金大会の成績によって大きく左右される賞金ランクと違って、毎試合ごとのポイントで争う分、「1試合1試合に集中しないといけない」という。この日、同組で回ったのは昨季まで4年連続最優秀選手に輝いたオチョア。最高の“手本”を刺激に、今季初バーディーの後もボギーなしで4バーディーを追加した。
オフには家も購入、よりゴルフに打ち込める環境を整えた。首位と1打差の3位には「オフの間にやるべきことをやったから」と涼しい顔。「残り3日、過信せずにプレーできれば…」。“1打集中”の藍スタイルで勝利へ向かっていく。
<桃子「まあいいかな」17位発進>17位発進の上田は「遅いスタートでの2アンダーだから、まあいいかな」と4バーディー、2ボギーの初日に合格点をつけた。パー5では4ホール中3ホールで第3打のアプローチをぴたりと寄せバーディー。「課題はャ技」とオフに集中して取り組んだ成果が開幕戦で出て「これで今シーズンは戦える」と喜んだ。風邪気味の鼻声は変わらないが「残り3日もアンダーパーで回る」という言葉には勢いが出てきた。


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2010/2/5
諸見里しのぶのパンチラ
2010/2/5
東京フレンドパーク 諸見里しのぶのパンチラ
2010/2/1
佐伯三貴、3年ぶりの優勝を台湾で飾る!
台湾・桃園県にある東方ゴルフ倶楽部で開催されている台湾女子プロゴルフツアー第3戦「日立レディースクラシック」の最終日、快晴無風と絶好のコンディションが整う中、ホステスプロの佐伯三貴が1打差の単独首位からスタートした。
16番を終えて、佐伯と地元・台湾のエイミー・ハンが首位に並ぶ。迎えた17番パー4で、佐伯はクリークに捕まり痛恨のダブルボギー。一方のエイミーもボギーとした為、1打ビハインドで最終18番に突入した。
それぞれパーオンに成功した二人。先にバーディパットを打ったエイミーは、20cmに寄せてパーは確実。一方、佐伯のバーディパットは6m。「エイミーが20cmをマークしたので、闘争心に火がつきましたね」。入れなければ負けが決まるこのパットを執念でねじ込んだ佐伯は、その勢いのまま同じ18番で行われたプレーオフ1ホール目も3mのバーディパットを沈めて勝負あり。2007年以来となるプロ2勝目を達成した。
「久しぶりの優勝だったので、ウィニングパットは緊張して手が震えました」と振り返った佐伯。「やっぱり日立さんの大会だし特別な思いはありました。肩の荷が下りましたね」。日立アプライアンス所属で今大会はホステスプロとなるが、その大役を見事に果たした。


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16番を終えて、佐伯と地元・台湾のエイミー・ハンが首位に並ぶ。迎えた17番パー4で、佐伯はクリークに捕まり痛恨のダブルボギー。一方のエイミーもボギーとした為、1打ビハインドで最終18番に突入した。
それぞれパーオンに成功した二人。先にバーディパットを打ったエイミーは、20cmに寄せてパーは確実。一方、佐伯のバーディパットは6m。「エイミーが20cmをマークしたので、闘争心に火がつきましたね」。入れなければ負けが決まるこのパットを執念でねじ込んだ佐伯は、その勢いのまま同じ18番で行われたプレーオフ1ホール目も3mのバーディパットを沈めて勝負あり。2007年以来となるプロ2勝目を達成した。
「久しぶりの優勝だったので、ウィニングパットは緊張して手が震えました」と振り返った佐伯。「やっぱり日立さんの大会だし特別な思いはありました。肩の荷が下りましたね」。日立アプライアンス所属で今大会はホステスプロとなるが、その大役を見事に果たした。


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