2010/2/3

交通事故対処法  自賠責保険金請求手続

交通事故が発生した場合は、まず自己に有利な証拠の確保が大切です。相手車両の番号、運転者の氏名の確認、互いの車等の損傷状況、目撃者の氏名の確認をしなければならない。相手の運転者の氏名を確認する際は、自分の免許証などを示し、相手に免許証(名刺より確実である)の呈示を求めるとよいです。

次に、警察に事故の報告をするが、相手が警察の介入を嫌がる場合がある。「損害賠償は払いますから、警察に届けないでください」と言われて、相手に同情してその通りにしたところ、後になって支払ってもらえなかったケースは非常に多い。

初めて見た相手の人柄が分るはずがなく、また、相手の気持も日が経つにつれて「自分は悪くなかった」と変ってしまうのです。警察に届けないと、事故証明書が取れず、保険会社に保険金を請求することも難しくなる。警察に届けると、警察は実況見分調書を作成し、さらに、被害者など関係者の調書を取るが、これには非常に時間がかかる。そこで、些細な物損事故の場合は、現場で現金で示談するしかない。
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